直径18mmという会社用の銀行印のサイズについて
銀行印は会社のお金を守る大切な印鑑。セキュリティーを考えると会社用の銀行印は偽造印・模倣印が造りにくい手彫り印鑑しかありません。手彫りでなおかつ模倣されにくい印影を作るために必要な会社用の銀行印のサイズを考えると標準で18mm以上のものが適切です。それ以下のサイズだとどうしても模倣されたときに見分けがつきにくくなってしまいます。
黒水牛(芯持ち極上)
黒い印鑑といえばこれが定番品
黒水牛という印鑑素材は、東南アジアの水牛の角を加工したものです。
黒い印鑑といえばこの黒水牛が一般的です。良質のものは角の先端にあたる芯の通 った中心の部分。ここから取った印材を芯持(しんもち)といいます。当店ではこの芯持ちだけを使用しております。
価格もお手ごろなのですが、乾燥や紫外線に対してデリケートな印材で、保管には細心の注意が必要です。
素材 | 黒水牛芯持ち |
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直径 | 直径18mm |
長さ | 約60mm・キャップ付 |
用途 | 法人銀行印 ・法人銀行印:標準 |
注意 | 天然素材ですので写真と実物は若干の違いが出ます。 |
黒水牛の角はたんぱく質が主成分です(人間の爪と同じ)ので太陽光や照明の下に長期間放置すると簡単にヒビ割れすることがあります。ケースに入れて光の当たらない温度変化や湿度変化の少ない場所に保管して下さい。 |
標準セット内容(付属品)




※印鑑ケースは別売となります。
法人用の銀行印はセキュリティを考えて直径18mm以上のものが標準です。

銀行印は会社のお金を守る大切な印鑑です。
法人用の銀行印を彫る時に考えるのは偽造印・模倣印が造りにくいセキュリティの高さ。 印鑑の印影のセキュリティーを考えるとコンピュータで作られる機械彫り作ったその時点でコピーが出来ているのと同じことになります。
それを考えると法人の銀行印は手彫り以外にないのです。
手彫りでなおかつ模倣されにくい印影を作るために印鑑のサイズとしては直径18mm以上のものが適切です。それ以下のサイズだとどうしてもセキュリティ面で模倣された時に、見分けが付きにくくなります。
銀行印は長く使うことが多いもの。変形のしにくさや虫食い、耐久性などの印鑑素材の特徴を考えると象牙しか選択肢はありません。
他の素材をご利用になるのであれば、印鑑の保管には充分にご注意ください。
印鑑の魂を刻むのは岡本 尚山

手彫り印鑑の魂である文字を刻むのは店主「岡本 尚山
自然との調和を大切にした美しくバランスよくダイナミックな彫刻であなたのお名前を印鑑に刻み込ませていただきます。
枠に強さと欠けにくさを与える土手彫りや、印鑑の磨耗まで計算しつくした文字の太さとバランスは経年変化による文字の曲がりや歪みを最小限に抑えます。さらに独自の表面処理による極めてすぐれた捺印性。
最高品質にこだわり、量産性を無視したこだわりの手彫り彫刻で、通常の印章店では考えられないほど手間をかけた逸品を彫り上げてお届けいたします。