独特の模様と多様な色合いの印鑑

白水牛という印鑑の素材は多種多様な色合いと独特の模様が特徴の美しい印材です。その昔オランダの植民地だったタイ等から産出されたので、オランダ水牛という呼び名でも定着ました。 組織が粘りの強い繊維でできているため、高い頻度で使用する印鑑には一番向いている印材です。
艶のある深いグレイの物から白っぽい飴色の物まで色合いの幅が広く、茶褐色の『ふ』と呼ばれる模様が少ない印材ほど希少価値があります。当店ではその中でも特にく『ふ』が少なく美しい上質な純白材に近い素材にこだわっています。
素材の特徴とお手入れについて
白水牛の角はたんぱく質が主成分(人間の爪と同じです)ですのでエアコンや冬期の乾燥は要注意!ケースに入れて温度変化や湿度変化の少ない場所に保管して下さい。オリーブオイル等でこまめにお手入れしていただくことが必要です。
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