100年以上持つ印鑑素材の最高峰

当象牙で印鑑を造れば100年持つ!と言われるほど、肌理細やかで、耐久性に優れ、変形や磨耗に非常に強い素材で、 印材(印鑑の素材)の中では最も高級な物になります。
朱肉付きの良さは格別で、捺印性に優れ美しい印影を残してくれます。永年使うほどに手になじみ、象牙特有の美しい光沢が出てくる高級感あふれる一生ものの印鑑素材で、実印などの大切な印鑑においてもっとも愛用されている印鑑素材でもあります。象牙色という真白でもなく黄ばんでもおらず、独特の落ち着いた色をしていて、また適度な堅さからくる重量 感は、誠に心地よい重量感を感じさせてくれます。真っ白い象牙よりピンクがかった象牙のほうが、より高級とされております。 耐久性に優れ、押印性、印影の美しさと共に、実用性としても他の材質の追従を許しません。当店では通産省認証の本象牙の中でも極上目無し象牙と良品象牙の2種類の象牙印鑑素材を取り扱っております。
当象牙で印鑑を造れば100年持つ!と言われるほど、肌理細やかで、耐久性に優れ、変形や磨耗に非常に強い素材で、 印材(印鑑の素材)の中では最も高級な物になります。
■象牙豆知識
象牙でよく高価で希少価値があるとされる「横目」ですが、実はあまり印鑑を彫るのに適しておりません。横目は象牙の繊維の目に逆らい、繊維を断ち切る形で彫るのでどうしても欠けやすくなります。横目素材は一本の象牙からごく少量しか作成できないので、価格は非常に高価になりますが、実際は脆くて欠けやすいという象牙の素材の良いところが真逆に出てしまう素材になります。「昔から縁起がいいと言われているらしい」という話を聞きますが、実際はそのような話はございませんし、割れたり欠けたりしやすい素材が縁起のいいわけがありません。したがいまして、当店ではお客様からのリクエストがない限り、基本的に象牙の「横目」は取り扱いがございませんのでご了承くださいませ。
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